歌手の赤西仁が8日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。性加害問題で揺れる元所属事務所の動向を受けてのものと見られる投稿でファンを沸かせた。
赤西はジャニーズ事務所時代は「KAT‐TUN」メンバーとして活躍。2012年に退所して以降はソロ活動で人気を集め、今年7月には自身のSNSで「独立して10周年目に入り、ありがたいことについ最近10周年記念LIVEもやらさせて頂きました。全てに感謝」とつづるなど順調な活動を続けている。
一方で、元所属事務所は逆風の中でもがいている。創業者・故ジャニー喜多川氏による未曽有の性加害問題を受け、事務所は〝廃業〟を決意。さらにエージェント契約方式の新会社を立ち上げることを発表するなど、大きく揺れている状況だ。
この日「X」を更新した赤西は「オレも事務所作ろっかなぁ。名前どうしよ…」とポツリ。さらに「Not To Beかなぁ」と笑顔の絵文字をつけ、名称も匂わせた。
「TOBE」といえば、〝タッキー〟こと滝沢秀明氏が設立した新会社を思い浮かべるファンも多いようでファンは騒然。本人は過去に滝沢氏との合流は否定しているため「対抗勢力ですか!?」などといったコメントが相次いだ。











