浜松オートのGⅡ「浜松記念曳馬野賞」は5日、幕を開ける。注目は今節が復帰戦となる鈴木圭一郎(28=浜松)だ。
8月、お盆の時期の伊勢崎SG・オートレースグランプリ優勝戦で肋骨を疲労骨折し約1か月半の間、休んでいた。
「こんなに休んだのは初めて。最初は重いものを持つとか、息を吸うとか、寝ているだけでも痛かった。でも1週間くらいしてから普通にしてれば大丈夫になった。ただ、家でマシンに乗る体勢を取ると痛くて乗るレベルじゃなかった」ことから、早急な復帰とはいかなかった。
現在は「レントゲンで骨がくっついたので今回は出ようと。練習で乗った感じは体は大丈夫そう」と心配なさそうだ。
「今回は浜松でいいクランクに替えた。あとみんなスタートが早いので、休みの間に自分なりにスタートのことを考え研究した。それを実戦でやってみたい」。走れない間もオートレースへのモチベーションは高く、新たなS対策も練ってきた。
5日の初戦は好メンバーが揃う12Rに登場。狙うは復帰戦での白星ゲットだ。












