タレントのミッツ・マングローブ(48)が3日、都内で行われた「BS-TBS 『GINZA CASSETTE SONG』制作発表会」に元BiSHのハシヤスメ・アツコ、AKB48の岡部麟(26)とともに出席した。
 
 「GINZA CASSETTE SONG」は、現在世界中の若者の間で大流行している1970・80年代の昭和歌謡にフィーチャーしたミュージックエンターテインメント番組だ。

 ハシヤスメ、岡部とともにMCを務めるミッツは、「本格的な音楽番組の司会は初めてなので、とても嬉しかったです。昭和歌謡、70、80年代のキラキラした音楽というのはどの世代にも刺さると思うので、この番組独自の切り込み方を作っていけたらなと思ってます」と意気込みを語った。

 ミッツは昭和のヒット曲について「変な曲もいっぱいあるから! なんでこんな変な曲が売れてるのか、みたいな」とハシヤスメ、岡部に話すと「若い世代の子達が歌謡を通してどういうものを感じているかをズバズバと言って欲しい」と新番組の盛り上げへの協力を求めた。