ボートレース江戸川の「江戸川ヴィーナスシリーズ・Yes!高須クリニック杯」が24日に開幕した。
清埜翔子(32=埼玉)は前半5Rで6コースから一気のまくり快勝。5号艇の後半11Rは2着。外枠の2走で2連対とし「これ以上ない滑り出しですね」と満面の笑みを見せた。
「いいですね。出足が良く、ターンした後に握るとメチャクチャ反応がよく前に進んでいる。行き足もいいので、スタートして少しのぞく」と11号機には早くも好感触だ。
当地前回6月のGⅢオールレディースは優出し優勝戦1号艇をゲット。1M先マイしたが、2周1Mで流れ長嶋万記に逆転され、2着に終わった。「前回は行き足は良かったけど、流れがよく優出した感じ。エンジンは今回の方がいい」とキッパリ。
「取り返したい気持ちはあるけど、まずは予選突破を目指します」。目の前のレースに集中し、最終目標のV奪取へ突き進む。












