ボートレース宮島のGⅢ「マンスリーBOATRACE杯宮島プリンセスカップ」は22日、準優勝戦が行われ、各レースの上位2選手が優勝戦に勝ち上がった。
平山智加(35=香川)は準優10Rをイン逃げ快勝。「隣の(川野)芽唯さんがSを放って、自分も自信がなかったので放ってしまった。でも、スリットを過ぎてから、伸び返してくれたので良かった」と冷静にレースを振り返った。
機も「4日目に足落ちしたので、それを踏まえて元の感じに戻しつつ再調整した。少し出足は落ちたけど、伸びが良くなった。トータルでバランスが取れているし、いい時の状態に戻った」と立て直しに成功。しっかりと本来のパワーを取り戻したことがイン逃げにもつながった。
優勝戦に向けては「今節はイン以外ならSは行けている。ゼロ台までは踏み込めないけど、いいスタートを決めて展開を突きたい。宮島は相性のいい水面なので頑張りたい」と今年2回目のVに闘志を燃やしている。












