ボートレース第133期生の「養成訓練修了記念競走」と「修了式」が22日、福岡県柳川市のボートレーサー養成所で行われた。
「養成所チャンプ決定戦」は小林京平(25=山口)が3コースからまくって快勝。養成所チャンプに輝いた。スリットはイン渋川夏が大きく遅れ、大外枠の村松将平がコンマ01のドッキリS。4カドからは香川陽太もチルト0・5度の伸び足でのぞいたものの小林が先まくり。1M回って直線に向くと早々と独走態勢を固めた。
レース後は「ホッとしてます。完全無事故が目標でした。スタートは入ったと思った。4コースから来たのが見えたので早く握りました。まくりは決めていたので、あとは思い切り行くだけだった。最高です」と笑顔で快勝劇を振り返った。
133期では最年長の25歳。「みんなからは〝おじいちゃん〟と呼ばれてます」とニッコリ。「幼いころからお世話になっている江本真治さんの影響でレーサーを目指した。3年以内にA級に昇格、将来は地元の徳山周年記念を取ってクラウンをかぶるのが目標です」と目を輝かせた。












