ボートレース下関のプレミアムGⅠ「第10回ヤングダービー」は20日、予選2日目が行われた。
宮之原輝紀(25=東京)は2日目6Rで4号艇ながら単騎の6コースを選択。コンマ06のトップスタートを決めてまくり快勝。ここまで4、1、1着と好リズムで予選序盤の2日間を終えた。今大会は5年連続5回目の出場。SG出場もある関東屈指の実力者が巧みなレース運びを見せている。GⅠ初Vへの手応えは――。
――見事な6コースまくりを披露した
宮之原 今のは完全にスタート勝ち。スタートの隊形も良かったし、周りが放っていたのもあると思います。
――仕上がりは
宮之原 すごく出ている感じはないし、突出している部分がない。ただ、行き足に関してはいい人とは差があるけど、自分の中ではよくできたと思います。
――課題を挙げるなら
宮之原 ピット離れは2つくらい悪いですね。2Mも全く回れてなかったし、もう少し出足が欲しいです。
――今後の調整は
宮之原 枠に応じて考えたい。なるべく合わせて戦える状態にしたい。
――予選2日間の戦いぶりを振り返って
宮之原 できすぎですね。今の進入もそうだし、運もあると思います。
――下関との相性は
宮之原 久しぶりだしあまり調整も分かっていない。ただ、水面が良ければ乗りやすいですね。
――6コースから勝って3連単は2810円の配当だった
宮之原 走る前にオッズを見て、売れていたので気合が入りました。お客さんの気持ちは重々、分かりますからね(笑い)。
――今節の目標は
宮之原 過去の大会と比べてもあまりいいエンジンではない。それでも気持ちだけは強く持って頑張ります!












