この先の出演料は――。美容外科医の高須幹弥氏(48)が9日に更新したユーチューブチャンネルの動画内で、ジャニーズタレントの〝CMギャラ〟について言及している。
ジャニーズ事務所元社長のジャニー喜多川氏による性加害問題を受け、大手企業が所属タレントを起用した広告の更新を打ち切る動きが加速。アサヒホールディングスやキリンホールディングスはすでに所属タレントを使用した新たな広告や販促を展開しない方針を明らかにしている。日本マクドナルドも12日、契約期間が満了した後は契約を更新しないことを明らかにした。
高須氏は動画でジャニーズタレントの広告使用料の高さについて言及していた。
「高須クリニックでもね、CMつくる時に〝いろんなタレント使えますよ〟って事務所とか代理店から話がくるわけなんですよ。誰々はいくらとか」と語り始め「5年前とか10年前もジャニーズのタレント、ものすごい強気でものすごい高い額だったんですよ」と高額さが印象に残っている事を明かした。
「細かい金額口に出すことはできないけど」とした上で「SMAP全盛期の時なんて他のタレントの5倍とか10倍の額で、すごい強気だったのを覚えています」と、その破格具合を振り返っている。













