ボートレース江戸川の「スカパー!JLC杯 ルーキーシリーズ第15戦」は12日、予選3日目を終了。13日は準優勝戦に進出するベスト12が決まる予選最終日を迎える。
ここまで元気いっぱいの走りを見せているのが、地元の堀越雄貴(24=東京)だ。3日目2Rは2番手を争っていた2周1Mで行き場がなく4着に敗れたが、6Rは1周2Mを2番手からの全速ターンで逆転勝利。今年3月にデビュー初優出を果たした当地巧者ぶりを発揮し、5走して1、4、1、4、1着。得点率7・80の8位で予選最終日を迎える。
「2Mはアレだけを狙っていました。ペラを片面だけ叩いて乗りやすさがきましたし、足はいいです。伸びは上位だと思いますし、出足も普通あります。前操者の酒井(俊弘)さんが仕上げていてくれたおかげですね。できれば、もう何も調整はしたくないですね」と仕上がりは万全だ。
予選ラストの4日目10Rは6号艇とあって「気負っても仕方ないので、気楽に行きます。自分のスタートをしっかり行くだけですね」とあくまでも自然体のスタイルで、予選突破と準優好枠確保を狙う。












