ボートレース江戸川の「スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第15戦」は10日、順延となっていた初日が行われた。
 
 国分将太郎(29=東京)は今節使用機の中では2連率トップ(50%)の18号機が相棒。しかも、前回当地戦に続くコンビ再結成だ。

 注目の初戦は3コースから手堅く運んで2着。「伸びは弱いかも…。いい人にやられる。でも、レース足がいいですね。伸びの分はレース足でカバーできます。ターン回りとかを悪くするのは嫌なので、これで行きます」と好感触をつかんでいる。

 前検時の2024年後期勝率は5・46と自己最高ペース。3月に2度のFがあり4月中旬から90日間のF休み。出走回数不足でA級初昇格はお預けだが「F休み後はスタートは慎重に行くようにして、1Mしっかり展開を突くレースを心掛けています。それがいい方向に出ている」と明かす。

 同じ18号機と組んだ当地前回戦は優出は逃したものの8走2勝2着3本と活躍。2回目のコンビで予選突破を狙う。