ボートレース多摩川のGⅢ「オールレディースリップルカップ」は6日、予選2日目が行われた。
実森美祐(26=広島)は4年ぶりの当地参戦となった8月の前回戦は2日目に転覆して途中帰郷。嫌なイメージが残っていてもおかしくない水面だが、満面の笑みを浮かべながら「あの時は痛かったですけど、今は大丈夫です!」と話すように元気いっぱいだ。
今節は初日5、3着も2日目6Rでは大外6コースから最内を突くと3番手に浮上。道中、栢場優子との競り合いを制す中身の詰まったレースで2着を確保した。
舟足も「足は良かったです。出口の押しが良かった。初日は乗りづらかったけど、それもなくなったし、全体的に良くなった。ペラはステイで整備した」と確実に上向いている。
不利枠で2着を確保。そして、機力も上向き、内容十分のレースぶりとなれば3日以降の躍進も十分ある。












