こんにちは。先日、ボートレースのミッドナイト配信デビューをして午後10時の壁を越えたミス東スポ2021のボートレースオタクの星奈美紗希です。

 今年の星奈の夏(津プレミアムGⅠレディースチャンピオン)も無事に終了しました。前回のコラムにも書かせていただいた大好きな浜田亜理沙選手を応援すべく毎レース、スタート展示から祈りの姿勢でテレビの前にて正座待機。本番レースの時間になれば「スタート揃った!」「頑張れ!」など、今年一の気合を込めてテレビに向かって毎日、声援を飛ばしていました。(ご近所さん、すみません…)

 そんな浜田選手はというと予選道中は5、6着なしで得点率6・00とするも1着本数の差で惜しくも準優進出ならず。でも、予選が終わってからも浜田選手らしい「最後まであきらめないレース」で最終日にはシリーズ初1着もゲット。女子賞金ランキングも7位(24日時点)を守っています。まずはPGⅠクイーンズクライマックス出場圏内の年末ベスト12に向けて…、そして来年3月の地元・戸田SGクラシック出場に向けて…、これからもコラムを通して応援していきます!

 今月の注目ヤングレーサーを大村ミッドナイトレースで探してきました! 愛知支部128期生の鰐部太空海選手です。2日目1Rで5コースからきれいに展開を捉えたまくり差しで1着。3日目10Rでは4コースから1周2Mで展開を突いて2着。ターンを見るたびに「今後、楽しみになってくるなぁ」とヒシヒシと感じる走りでした。

 デビュー5期目の鰐部選手。同期生の多くは内枠からもレースをするようになりましたが、鰐部選手はまだ4、5、6コースから、ダッシュ戦のみでレースをしています。4コースから外のダッシュ戦のみのレースで長く経験を積み、ダッシュ戦のみで勝率を稼げるようになった後に内枠に入り始めると劇的に飛躍する選手は何人もいます。

 関浩哉選手や末永和也選手が、その例ですね。今や記念戦線で活躍中です。鰐部選手も大村で果敢なターンを見せてくれました。将来グ~ンと伸びるのではないかと期待を寄せたくなりました!

 鰐部選手は8月29日から地元蒲郡の一般戦、9月11日からは宮島の一般戦に出場予定です。ダッシュ戦のみでA級昇格を目指す鰐部選手の走りをぜひ〝ちぇーく〟してみてくださいね。