ボートレース若松の「ルーキーシリーズ第13戦植木通彦フェニックスカップ第23回スカパー!・JLC杯」が22日に開幕した。
 
 仲道大輔(23=愛知)が初日2Rで3コースから2着、10Rでは4コースから3着とまとめた。「出足が良くて回ってからのつながりがいい。差しに行った時にいつもよりもスムーズで押してくれる感じです」と舟足も好感触だ。

 4走前の大村ルーキーシリーズで優出5着。2走前の福岡でも節間3勝、9走中8回の舟券絡みと九州での活躍が光る。その原動力となっているのが、当地純地元でSGメモリアルにも若松代表として出場している西山貴浩だ。

「西山さんの家に前泊、後泊するのが良さそうですね。それが成績につながっているかもしれないです。今回も前泊、後泊です」と好調の秘密を明かした。