ボートレース鳴門の「ヴィーナスシリーズ第9戦・創刊30周年マクール杯」は18日、予選3日目が行われた。
3日目4R、3コース発進の小林愛実(23=岡山)はダッシュ勢の猛攻にこらえ切れず6着大敗。8Rは1号艇の柴田百恵が欠場。2号艇の小林にインが巡ってきたが3着と生かし切れなかった。「今まで予選突破したことがなくて…。意識して失敗した」とガックリ肩を落とした。
それでも2日目1、2着など予選前半の貯金もあり、得点率15位タイと準優圏内で予選最終日を迎える。「もともと直線とかの足は良かったけど回ってからの進み方なんかも良かった。エンジンのおかげだと思います」と舟足もまずまず。
初の準優進出をかけて予選ラストの勝負駆け――。「準優のことを考えるといいことがないので考えないようにしますが、予選は突破します。頑張ります」。自らに言い聞かせるように決意を表明した。












