元政治家でタレントの宮崎謙介氏(42)が18日、TOKYO MX「バラいろダンディ」に出演。一部週刊誌で不倫が報じられたお笑いトリオ「ジャングルポケット」斉藤慎二(40)にエールを送った。
2016年、妻の金子恵美(45)が出産・入院中に不倫をし、衆議院議員を辞職した宮崎氏は、不倫後の立ち回りについて問われると「戦後ですか?戦後?」と小ボケ。
その後、「敗戦処理としましては非を認めてですね、できることを1つ1つやっていく。もうそれしかないですね」とアドバイス。「一足飛びで解決をするということはあり得ませんので、そこだけは皆さん勘違いしないように」とも呼びかけた。
また番組では、報道された不倫行為の3日後に、斉藤が「何もない日の花束」を妻の瀬戸サオリさんに送っていた事に注目。「何もない日の花束」は後ろめたいことがあったときにそれを帳消しにしようとプレゼントを渡す行為であり、浮気した人によく見られるものであるとの専門家の見解を紹介した。
宮崎氏は、花束に対し「私、『日本何もない日に花束を渡す協会』の会長としては、非常に由々しき事態というか。何もない日に渡す花束を汚された感じがしますよね」と遺憾の意を示した。
続けて、「何もない日に花束をあげるのに深い意味はありません。花束に裏も表もありませんので。純粋に受けとってほしいと思います」と真顔で言い切るとスタジオはざわめきに包まれていた。











