ボートレース大村の「ミッドナイトボートレース5THin大村」は17日、4日間の予選が終了。準優進出戦に駒を進める24選手が決定した。
松山将吾(28=滋賀)は2Rで4コースからまくって今節2勝目をマーク。予選を3位で突破し、準進戦の絶好枠を手に入れた。舟足に関しても「3日目くらいから行き足~伸びがいい。舟の返りも良かったし、乗り心地もずっといい」と好感触をつかんでいる
近況は3節前のびわこで今年初V。2024年前期適用勝率も6・80に伸ばしたが、まだ満足はしていない。「成績は出ているけどターンの質や道中の走り方とか、しっかりしないと…」と表情を引き締める。さらに上を目指す姿勢を貫くのは同期の羽野直也がSGオーシャンカップを制したからだ。「刺激になる。自分も出たい」と同期が戦う最高峰の舞台に上がることを熱望している。
当地は2021年10月に優出(5着)。「覚えてます。あの時はいろいろ整備して乗った感じ。今節の方がいい」と手応え十分。同期に少しでも近づくためにも、ここまで負けるわけにいかない。












