「櫻坂46」元メンバーで女優の菅井友香(27)が14日、東京・松屋銀座で行われた「ブルーナ絵本展」オープニングイベントに出席した。

 人気キャラクター「ミッフィー」の作者として知られるブルーナの絵本に魅了されたという菅井は、ワンピース姿で登場した。

 美術館にもしばしば足を運ぶという菅井は「欅坂46と櫻坂46の活動の中でイラストを描く機会も多くて、練習するようになりました。全然上手ではないですけど、描くのは好きになりましたね」とコメント。

 今回の絵本展について「ミッフィーというイメージが強かったんですが、たくさんのイラストを見ることができて温かい気持ちになりました」と笑顔に。好きなキャラクターを聞かれると「くまのボリスがかわいくて、ドはまりしてしまいました。丸いお顔と色使いが好きです」と答えた。

 また絵本についての話題になると、小学校時代に図書委員を務め、低学年の子供に読み聞かせをしていたエピソードを披露。「母は昔アナウンススクールに通っていて、すごく迫力のある読み聞かせをしていた。『セリフとかも感情を込めて、おなかから声を出すんだよ』と言ってもらった記憶があります」と振り返り、母親からアドバイスを受けていたと明かした。

 イベントの最後には、「ブルーナさんが愛情、時間、そして情熱をかけて描いてくださったイラストを見ることができます。ぜひイラストを通して私たち全員に注いでくださった愛情を感じにいらしてください」と来場を呼びかけた。

「ブルーナ絵本展」は15日から30日まで、同所で開催される。