ボートレース芦屋の「九州スポーツ杯争奪 オール九州選抜戦」は12日、準優勝戦を行い、13日12Rの優勝戦メンバーが出揃った。
準優10R、江夏満(43=福岡)は4コース発進。イン塩田北斗が抜け出し、2着争いは中亮太、国崎良春との接戦となったが2周2Mで抜け出して決着をつけた。「乗り心地は、5日目前半は合ってなくてかかりが怪しかったけど、準優は修正した。足はバランス型で伸びも負けることはない」とコンビを組む39号機は及第点以上の仕上がりだ。
当地は2021年9月~昨年11月まで5連続優出(うち2V)と得意水面。ただ今年に入って4月GW戦は準優3着、前回7月は予選敗退。そんな経緯もあっただけに、この優出は格別。「このメンバーで優出できたのは自信になる。ここからまた(連続優出を)始めたい。今度は、前回の5連続を超えられるように」と気合を入れている。
V戦に向けては「あとは(優勝戦も)乗り心地がくれば」と最後まで抜かりなく調整を続ける。












