KAT―TUNの中丸雄一(39)が6日、日本テレビ系「シューイチ」に生出演。4日に国連の作業部会が行った会見について、コメントをした。

 国連人権理事会「ビジネスと人権」作業部会の専門家は4日、会見を行い、ジャニーズ事務所の性加害問題について言及。政府が主体となって被害者を救済する必要があるとし、事務所が設置した特別チームの調査については「透明性と正当性に疑念が残る」と発言した。

 会見を見た感想について、中丸は「まずジャニーズ事務所が設置した外部の調査チームがありますけども、これ実質、第三者委員会とはいえ100%透明性があるのかって。その部分がなんか今回、国連が入ることで補完されたらいいなという期待はありますね」と話した。

 また、番組MCの中山秀征は「今後第三者委員会、ジャニーズ事務所の会見が控えているということにはなるわけですか?」と質問。

 中丸は「そうですね。外部の専門者チームのまとめが今月末に出るということなので、それを踏まえてなので、多分わからないですけど、来月あたりにジャニーズ事務所からも会見があるのかなと勝手に思ってますね」と答えた。

 事務所が行う会見については「そこではそれを踏まえて、より良い方向となるような感じになるといいなと思います」と話した。