ボートレース蒲郡のGⅢ「ラグーナテンボス杯争奪オールレディース」は26日、4日間の予選が終了。準優勝戦に駒を進めるベスト18が決定した。
予選首位通過を決めたのは地元の細川裕子(41=愛知)だ。予選最終走となる4Rを2コースから力任せに握って圧勝。序盤からトップ級のパワーを誇っており、確かな足の裏付けがあっての独走だ。「足は出足、伸びともどっちに偏ってるわけではなくバランスが取れている。もちろん上位だし、あとは合わせられるかだけ」と話す姿には余裕が漂う。
これで前々節の浜名湖、前節の大村に続き3節連続で予選トップ通過。前2節とも準優で失敗(3、2着)しているだけに「それは言わないでください」と苦笑いするしかない。3回目の今回こそ地元で汚名を返上すべく絶対に負けられないイン戦となる。












