ボートレース平和島の「第37回東京スポーツ賞」は17日、予選2日目が行われた。
前田光昭(52=埼玉)が2日目5Rで、2コースから差して1着。初日3、5着からのリズムアップに成功した。舟足についても「ものすごく仕上がってます。2日目は朝早めに降ろして乗ったら重く感じた。チルトを0度に戻したらスムーズだったし、ピット離れもしっかりしていた。足も下がることはないしね。いい感じですよ。乗りやすさがある。回るように調整しているので、グリップをしっかりさせたい」とニッコリ。
また、愛娘・前田紗希からの〝喝〟も効いている。「娘からスピード遅いよ!って指導が入っているので、なるべく早め早めに握るようにしている。意識するだけでも違いますからね」と明かす。
ただ、その一方で「早め、というのは僕が教えたんですけどね」と父親のプライドをのぞかせていた。












