ボートレースからつのGⅡ「唐津モーターボート大賞」は15日、準優勝戦が行われた。10Rは大外の安河内健がFとなるスタート合戦。上野真之介(35=佐賀)は3コースからコンマ08まで踏み込むと1M握って先マイした峰竜太に続いて2番手を確保した。
「ペラを叩いたけどマイ過ぎで少し下がり気味。ただそれでも出足や回り足はいい。ピット離れもすごく良かった」とホっとした表情で振り返った。優勝戦へ向けては「このままだとダメなので、伸びをつける調整をします。それで準優のピット離れが残っていればコースは取りたいけど、伸びを求めたら準優のようなピット離れはなくなると思う」とイチかバチかの仕上げも視野に入れている。
まだGⅡ以上の特別タイトルでの優勝はない。「そろそろ取りたい。弟子の末永(和也)選手がGⅠを勝っているので早く追いつきたい」と気合満々だ。












