ボートレース大村のGⅢ「オールレディース 蛭子能収杯」は14日で予選4日間が終了。準優戦に駒を進めるベスト18が出揃った。

 内山七海(26=福岡)は3、2、2、1着と好リズムで迎えた予選最終日の4日目。2、6Rともに攻めきれず4着2本。前日の6位からは順位を下げたが、得点率6・83の11位で予選突破を果たした。

「ちょっと合ってなかったですね。良かった出口でスコーンと抜ける感じが良くなかった。2、3日目の状態ならそこが良かったので、ペラの微調整。伸びは普通くらいで悪い人よりはいい」と反省を口に。「Sは3日目に早いのばかりだったので控えました。でも、ちゃんと起こしは起きてくるし、ある程度自信を持って行けます」と準優は踏み込む構えだ。

「予選突破はあるけど、優出はまだないです。展開を突ける足はあるし、なんとか頑張りたい」と力を込める。準優10Rは内3艇にA1レーサーが揃うが、序盤の舟足に戻れば好勝負は十分可能。初優出へ突っ走りたい。