ボートレース若松の「ミッドナイトボートレース4th BOATBoyカップ」は13日、予選3日目を終了。ベテラン高山秀雄(53=群馬)が好走を続けている。
1回走りの3日目4Rは3コース戦。コンマ04のSからまくり強襲しBSはイン先マイした永田義紘を捕らえる勢いながら、惜しくも2着。レース後には「放ってなかったらF切ってましたね」と胸をなで下ろす場面もあったが、「バックは1(永田)より足が良くて、ちょっとのぞいていた。足はバランス取れて全体にいい。時間帯で伸び寄り、出足寄りと違うけど、3日目は伸び寄り。2日目後半の方が舟の向きは良かった。潮が高くて乗りづらさはある」と相棒31号機はまずまずの仕上がりだ。
3日目を終え、2、3、3、2着でオール3連対と堅調な着取り。「ペラは結構叩いて、そろそろ形が落ち着いてくるころ。なかなか、こんな成績はないですから」。予選最終日も熟練のレース運びで上位着を並べ、準優へと駒を進める。












