お笑いタレントの石田靖(57)が12日、OBCラジオ大阪の「OBCグッドアフタヌーン!#ラジぐう」に出演。8日に出演した「はじめのだんじり吉本新喜劇」の舞台裏を語った。
今年14回目の同公演にスペシャルゲストとして、俳優の中尾明慶がドラマ「ばらかもん」(フジテレビ系列)の撮影の合間に新喜劇に出演したという。
当日初めて、公演前に中尾と新喜劇メンバーでネタ合わせと稽古をした。石田は「中尾さんがすごい。周りは新喜劇ばっかりやってる人。ひとりでぽっと来て、1回しか稽古してないのに、くだりも全部、頭に入ってるんですよ。それでいて(浅香)あき恵さんとお話してたり」と公演前でもリラックスしていたと明かした。
舞台本番で出番が少なかった中尾が「これで終わりでいいんですか?」とアドリブで聞くと、座長のはじめは「もう別に大丈夫です」と返答。それを受けて中尾が「ちょっと待ってください。もっとワチャワチャするって言ってたじゃないですか」とツッコミを入れると会場は大爆笑。
石田は中尾が笑いも取れる俳優だと大絶賛していた。












