元刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏が、9日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。市川猿之助容疑者の〝一家心中〟事件について見解を示した。
事件についてコメントを求められた小川氏は「私が一番違和感を持っているのは、あまりにも自殺ほう助でそろいすぎです。いろんなことが。話してる内容一つひとつが、もうすべて〝自殺ほう助なら受け入れますよ的〟な内容」と意味深に語った。
続けて「ですけど、睡眠薬を飲ませた、ビニール袋をかぶせる、ビニール袋ってどういう理由でかぶせるの? じゃあ、かぶせたビニール袋なんで自分で処分する必要があるんですか? 薬の空シートなんで捨てる必要があるんですか? 母親が亡くなったのは、死後硬直からして相当前の時間に亡くなってる。自分も一緒に心中というなら、自分も死ぬのに10時間も時間空けますか?とか。あとはご両親をリビングの床の上にパジャマのままで、ご両親の遺書的なものはなかったんですか? あと家族会議、父親はもう10年以上寝たきり、認知症だって言うんですけども、その家族会議で自分も自殺するっていう意思、判断能力ってあるんですか?とか」と次々と疑問点を列挙。
その上で「挙げればきりがないぐらい不自然であり、不可解な点が非常に多いなと」と首をかしげた。











