元「モーニング娘。」後藤真希の弟でタレントの後藤祐樹が8日までに自身のユーチューブチャンネルを更新。妻の千鶴さんの病気が進行し手術することになったことを報告した。
千鶴さんは今年2月に病院の検査で、子宮がんの予備軍である軽度異形成と診断された。4か月に1回定期検診を受けており検査の結果、「高度異形成にちょっと進行しています」と明かした。
現在、不妊治療を中断していることもあり医師からは手術を提案されたという。「高度異形成になったことによって、次のステージになるとがん細胞になってしまう。妻のことも心配ですし、僕自身は妻の判断、先生の判断にお任せしたいという気持ちが強い」と話した。
また手術によるリスクにも言及。「今回の手術をすることによって早産、流産のリスクが数%上がるみたいです。これから不妊治療をするうえで、そういったリスクがあるということで妻は検査結果を聞いた時は泣いていました。どういう言葉を掛けていいのか僕自身も悩んだ」と苦しい胸の内を明かした。
千鶴さんの健康を第一に考え、7月末に手術をすることにしたという。「(千鶴さんは検査結果を)聞いた時はショックを受けて落ち込んでいた部分もあるんですけど。今現在は気丈に振る舞ってくれているので、少しは安心している部分はある。だけどショックな気持ちは変わらないと思いますし、夫婦で頑張って乗り越えていけたらなって思っています」と力強く話した。
後藤は7日、千葉県八街市で記者会見を開き、同市議選(8月20日告示、8月27日投開票)に挑戦することを表明している。












