ボートレースびわこのGⅡ「第67回結核予防事業協賛 秩父宮妃記念杯」は27日、初日が行われた。
優勝候補の峰竜太(38=佐賀)は6Rでコンマ09のトップスタートを決めてスリット優勢に運ぶも1M手前、ターンの初動でスムーズさを欠き後退。1周2M以降は絶妙ターンを連発し、2着を確保した。
後半11Rは6Rの反省を踏まえ「伸びを落としてでも出足を強化してバランスを取る調整をした」と修正。これが奏功して4コースからコンマ06の好スタート。1Mで狙い澄ましたまくり差しを鮮やかに決めて抜け出した。
2日目はドリーム1号艇。ここをしっかり逃げてシリーズ序盤をリードする。












