ボートレースまるがめの「ヴィーナスシリーズ第6戦カルビーカップ」が23日に開幕。初日メインの12Rドリーム戦は地元エースの平山智加(37=98期)がイン逃げ快勝。前半7Rも5コースから2着を確保。初日2、1着と好発進を決めた。舟足に関しても「リング交換した。中堅上位はあるけど上位ではない」と初日にしてはまずまずの評価だ。
地元戦は今年3戦目。1月の正月シリーズで優出3着。5月にがゴールデンウィークシリーズでV。いずれも地元主力が揃った大会できっちり成績を残した。やはり女子戦では格上の存在。強豪男子相手でも結果を残してきた地元水面となればシリーズの主役としてシリーズを力強く引っ張る。












