ボートレース徳山のSG「第33回グランドチャンピオン」は23日、予選最終日が行われた。
馬場貴也(39=滋賀)は4日目12R、道中4番手も2周1Mで椎名豊を振り切り3着。6位で予選をクリアした。
「石野選手とは足が違いすぎた。いろいろ調整して悪くはないけど出足をしっかりさせたいですね。直線は標準くらいかな」と仕上がりはまだ満足できるものではないが上位で予選を突破してくるのはさすがだ。
準優に向けて「出足をしっかりさせて、差していきたいですね。Sは分かりづらかったけど勘とだいたい合ってきた」と戦略を練っている。
準優12Rは2号艇。3日目7Rでは2コースから差して白星を挙げているだけにイメージはバッチリなはず。1枠に陣取る磯部誠も好リズムで王道Vへまっしぐらだが、馬場の2コース戦の強さ&うまさは際立つものがある。得意の差しで撃破も十分可能だ。












