こんにちは!ミス東スポ2021のボートレースオタク星奈美紗希です。徳山に5年ぶりにグラチャンが帰ってきます!
前回徳山でSGが開催されたのは2018年のグラチャン。気合が入った開会式での表情やレース、そして地元SG初優勝となった白井英治選手の涙がとても印象的でした。あれから5年。出場していた今村豊さんは現役を引退し、白井選手は昨年8月の浜名湖SGメモリアルの優勝戦フライングの罰則で出場はかなわず…。地元からただ1人の出場となった、あの選手に今回は注目したいと思います。
地元・山口支部の寺田祥選手です。徳山は2005年2月の中国地区選でGⅠ初V。2020年1月のGⅠ・66周年記念も制しています。2018年の当地グラチャンでは予選トップ通過のシリーズリーダーで優勝戦4着と優勝した白井選手とともにシリーズを力強く引っ張りました。
昨年は3月以降は優勝から遠ざかるなど少し影を潜めていた寺田選手ですが今年3月の芦屋の70周年記念では4コースからまくり差しを決めて、約1年ぶりV。5月の若松も予選トップ通過からの王道Vで今年2回目の優勝を決めており、地元の大舞台に向けて復調気配です。狙うは徳山SG地元選手連覇しかありません! 寺田選手の走りから目が離せません!
2人目の注目選手は群馬支部の関浩哉選手です。昨年7月の尼崎オーシャンカップでは椎名豊選手、3月の平和島クラシックでは土屋智則選手が共にSG初優勝!昨年からSG戦線での群馬支部の躍進が止まりません!この流れで注目したいのが関選手です。
今年の正月戦、GW戦と地元戦は連続優出。近況も蒲郡68周年記念で優出4着、直前のとこなめGⅢイースタンヤングではオール2連対で優勝と勢いがあります。星奈的関選手の注目ポイントは――。外枠からでも高確率で舟券に絡んでくるところです!一般戦、グレードレースを問わず侮れません。
昨年11月から今年4月までの6コースの3連対率は66・6%。2連対率は驚異の46・6%。ほぼ半分は2着以上!星奈も関選手の6号艇は迷わず2、3着舟券を買っています。今回、出場選手の中で関選手は〝キャリア最若手〟ということで歴戦の猛者たち相手に関選手らしいアグレッシブなレースを期待したいです。












