ボートレース下関のGⅢ「オールレディース ジュエルセブンカップ」は12日、予選2日目が終了した。
安井瑞紀(30=岡山)は、初日は5着2本。2日目の結果次第では予選クリアに黄信号がともるというプレッシャーの中、迎えた4R絶好枠の一戦。2号艇には格上・中谷朋子、センター枠には動き光る赤井星璃菜、村上奈穂が構え、簡単な戦いではなかったが、コンマ12と上々のスタートを放って、差させずまくらせず。3日目以降に望みをつなぐ価値ある白星をゲットした。「起こしがこないので早く起こして行った。(逃げられて)うれしいです」と安堵の表情だ。
相棒13号機は機率27%で良機とは言えず「ペラはバタバタ叩いたけど、まだ合い切っていない。足は良くはないですね。ターンで進んでいなくて体感も良くない」と調整に苦しんでいる。それでも「しっかり合わせていきたい」とレース後はペラ小屋に直行して汗を流した。
機力を上積みして得点率アップをもくろむ。












