ボートレース鳴門のGⅢ「第10回ウエスタンヤング」は10日、初日が開幕。
PGIレディースチャンピオン(津、8月1~6日)への出場を決めた清水愛海(23=山口)が初日から存在感を見せつけている。
オープニングレースに6号艇で登場。1Mは展開がなく内を突いてバックに向いたが、そこからグイグイ差を詰める。2Mは他艇がターンマークを外したのを見るやクルッと好旋回。3着まで順位を上げた。後半6Rは3コースからシャープなまくり差しでバック先頭。2Mのターンで流れて鈴谷に抜かれはしたが2周1Mのターンで抜き返して1着。積極的なレース運びで初日3、1着の好発進を決めた。
「(6Rは)ターンで重くて1Mも切り返してしまったし2Mも焦ってふくらんでしまった」と反省を口にしたが、前評判の芳しくない16号機に良い部分も見つかった。「思っていたより足は良さそうでそこは良かった」と笑顔を見せる。「ターンのしやすさが欲しいしペラに心当たりもある。今からペラを叩きます」。2日目は12R1走。しっかり調整を合わせ、イン大山千広に挑む。












