タレント・中川翔子(38)が3日、公式ユーチューブチャンネルに「芸能界の真実をお話します」というタイトルの動画を投稿。芸能界の枕営業について、意見を述べた。
人気マンガ「推しの子」では、芸能界についてリアルに描かれているという。
中川は「全部包み隠さず描いてあるから、ギリギリを攻めているなと思うんですけど、誰に取材しているんでしょうね?」と話した。
枕営業については「もし『権力あるんだよ』みたいな感じで、枕的な誘いをしてくるような業界人がいたら、そいつはそんな力も権力もまったくないです」ときっぱり。
今まで枕営業を誘ってくるような人には会わなかったそうで「事務所が守ってくれているんだと思うし。そういう人がいる場所に飲みに行くとかもしなかった」と振り返った。
だが、久しぶりに会った役者の友達が「友達が言ってたけど、しょこたんって枕なんでしょ?」と聞いてきたという。
これに中川はブチギレ。「否定しといたよ、そんなわけないでしょって。はあああああ?って思ったの、本当にふざけんなよって」と話した。
続けて「一番くだらない感情って嫉妬とかだと思うんですよ。『なんでうまくいってるの?』って思った人が言ったと思うんですけど」「するわけねぇだろ。さすがに腹が立って」と怒りをにじませた。












