ボートレース蒲郡のGⅠ「オールジャパン竹島特別 開設68周年記念競走」は5日、準優勝戦が行われた。
準優9R、3号艇の菅章哉(34=香川)はS展示ではチルト3度の取り付けで6コース。本番は4号艇の茅原悠紀、6号艇の山田康二が〝菅マーク策〟で外を譲らず4コースとなった。レースはスリットから飛び出して積極策。1Mやや流れた分、1号艇・岩瀬裕亮に届かず2着となった。
今節は節一の伸びでまくり連発の活躍。「仕上がりは5日目がずばぬけて一番良かった。伸びに関しては今開催している24場の中で一番出ていると思う。ターン回りはエンジン、ボートがいいのか今節は死んでいない」と機力は最高レベルに達している。
今回がGⅠ初優出。「最近はコンスタントに準優にも乗れるようになって、自分の色で戦えるようにもなって、結果にもつながった」とニッコリ。超絶に伸びる爆発力を生かしてGⅠタイトル奪取を狙う。












