ボートレース蒲郡のGⅠ「オールジャパン竹島特別 開設68周年記念競走」が1日に開幕した。
初日7R、6号艇の菅章哉(34=徳島)は〝伝家の宝刀〟チルト3度で出陣。コンマ08の快スタートを決めるとスリットから足を伸ばしてまくり一閃。そのまま1着ゴールを駆け抜けた。
6コースからまくり勝ちを決めたのは3月の三国以来。レース後は「(大外まくりが)ずっと決まらなくて不発だった。本当に良かったです」とニッコリ。機は「伸びは相当いい。朝から上野(真之介)さんと足併せしてやっつけてました」と感触抜群だ。
2日目は2、4枠での出走となるが「メンバー次第でいろんな選択肢があるし、勝てるチルトや調整をする」と自在な調整で上位着を狙う。徳島支部は後輩の島村隆幸が今年GⅠ2Ⅴを挙げるなどブレーク中。「僕もいい流れに乗りたいですね」。2日目以降も剛腕を発揮する。












