幻冬舎の編集者、箕輪厚介氏が、「オリエンタルラジオ」の中田敦彦による〝松本人志批判〟に言及した。
中田は29日、自身のユーチューブチャンネルに「松本人志への提言」と題した動画を公開。M―1グランプリやキングオブコントなど、多くの賞レースで審査員を務める「ダウンタウン」松本人志に対し、「審査員は権力でそれが集中している」などと公然と批判した。
箕輪氏は1日、ツイッターを更新し、「SNS時代、すべてはフリになり、やがて回収される。そういう意味ではあっちゃんは最強のフリを作った。良くも悪くもそういうブレイキングダウン的社会よね」と記した。
さらにその直後には「ちなみに僕は放送室の放送作家面接行ったくらい松本信者です」ともツイート。「放送室」とは、2001~09年に「TOKYO FM」などで放送されたラジオ番組で、松本と放送作家の高須光聖がパーソナリティーを務めていた。












