歌手でタレントの鈴木亜美(41)が19日、都内で行われた、くまのがっこう音楽劇「ジャッキーと不思議なオルゴール」のプリンセスお披露目会に原ののか(9)、柳本はんな(9)とともに出席した。
鈴木は、同音楽劇で王国一の歌声を持つメロディー姫として出演する。現在3人の子どもを持つ母であり、ママタレントとしても活躍。姫として着用する艶やかなドレスに対し「これを着るまでは恥ずかしいという気持ちが正直ありました」と率直な印象を明かした。
さらに、姫として主役の2人をどう見るかと質問されると「姫というより、もう母親の目線ですね。さっきお会いしたばかりなんですけど、本当に立派で。うちの子には無理だなと(笑い)。稽古もこれからで、いい夏休みにしてあげたい」と終始、母としての表情を見せた。
しかし、舞台上ともなれば話は別だ。「ドレスのサイズもぴったりに作ってもらって。本番までにしっかり姫になりきりたいです」と意気込みを示した。ママからプリンセスへと華麗に変身だ。
公演はTheater Mixa(シアターミクサ)にて、8月24~27日に全7公演が行われる。












