ショッピングモールの歌姫と呼ばれる北海道出身のシンガー・ソングライター、半崎美子(42)が14日、北海道・旭川市のイオンモール旭川西で、3年4か月ぶりとなるショッピングモールでのライブを行った。
8日に新型コロナが5類に移行されてから最初の週末とあって、約1500人のファンが集まり、ショッピングモールでのライブ再開と半崎との再会を涙ながらに喜び合った。
コロナ禍以前は恒例であった、長時間にわたり一人ひとりと対話するサイン会が再開となり、半崎は「モールのライブ後に、皆さんとじっくりと対話するこのひとときが、自分にとっても救いになっていた。コロナ禍でも別の形で発信はできていたけれど、モールで直接受信すること、皆さんの声や思いを受け取ることができずにいたので、やっと今日、生活に根ざしたこの場所で、日々を生きる力をお互いに確かめ合えた心地です」と語った。
また、同ライブ中に8月にアルバム「うた弁4」をリリースすることを発表。発売後は、9月30日から10月16日まで、道内7か所を巡る北海道ツアーを実施する。












