ボートレース桐生の「第26回東京スポーツ杯」は19日、4日間の予選が終了し、準優勝戦に進出する18選手が決定した。
3日目を終えて得点率25位だった冨名腰桃奈(22=福岡)。厳しいノルマを残して迎えた予選最終日では1Rのイン戦をきっちり逃走すると6Rも2コースから差して2着を確保。17位に浮上し、準優進出を決めた。
展示タイムは前後半ともトップを示す赤色が点灯。「足は全体に良くて上位だと思います。展示タイムが出ている。出てないと私の場合、着を取れませんから。ピット離れもいい方ですね」と機の手応えは良好だ。
スタートも初日1走目以外はコンマ10台でまとめており「Sは見えてるというか、入ってると思って行ってます」と自信をのぞかせる。機力、スタートとともに文句なし。デビュー初優出の可能性も十分だ。












