ボートレース三国のGⅠ「開設69周年記念 北陸艇王決戦」が25日、開幕した。
今節の出場選手の中で最年少の沢田尚也(24=滋賀)。初日は5Rの1走。5コース進入から3着発進となったが、1周バックでは峰竜太と2番手争いを演じた。
「ペラをだいぶ叩いて、いい状態で行けました。スリットからの足が良かったし、音も体感もいい感じでした。峰さんもいいエンジンみたいだけど、しっかりついて行けてますからね。エンジンのポテンシャルがいいと思うので2日目、気象条件が変わっても大丈夫だと思います」と舟足の手応えは良好だ。
2021年の初Vを含め、これまで3回の優勝のうち2回が当地と水面との相性は抜群だ。「自分の調整が合っている感じで好きです」とニッコリ。「今節の目標はGⅠ初優出。このレースでいい手応えをつかんだし、そろそろ記念で結果を出していきたいので、頑張ります」と気合満点だ。












