ボートレース蒲郡のGⅢ「ガマゴリうどん杯争奪 オールレディースガマの女王決定戦」は24日、準優3番を終了。最終日(25日)の12R優勝戦に進出するベスト6が決定した。
V戦絶好枠を獲得した長嶋万記が圧倒的に優勢だが、今節もS勘冴え渡る宇野弥生(37=愛知)の攻撃力も侮れない。準優10Rは1M外マイから2Mで迫ってきた水野望美を振り切って、地元からただ1人優出を決めた。
機力は日ごとに上向いており「全体的にまあまあで特別いいところはないけど、5日目が一番良かった」とアウト発進でも一番の〝武器〟となるS力を発揮すれば一発を狙える動きになっている。今節もいつものようにトップSを連発し、平均STコンマ10は永井聖美と並び全選手の中でトップタイ。これこそ「私らしく」の真骨頂でもある。
当地はこれで4連続優出。「(タイミングよりも)全速で行きたい」とSでのぞけば、2021年6月以来となる地元Vの美酒に酔いしれるシーンも十分ある。












