フジテレビ系朝の情報番組「めざまし8」(平日午前8時)で、4月から金曜MCとして知性派モデルのトラウデン直美(23)が出演することになった。トラウデンは15日放送の番組内で「もう本当にびっくりして、私でいいのかっていう気持ちだったんですけど、学びながら、皆さんに気持ちのいい朝を届けられるように頑張りたいと思います」とコメント。
慶応大法学部4年生だった2021年の同番組開始直後から水曜スペシャルキャスターに就任し、企画取材やコメンテーターなど幅広く活躍し、学業も両立させて昨年3月に同大を卒業した。
「めざまし8」は4月からリニューアルする。この日の放送をもって、フジの堤礼実アナウンサー(29)が番組を卒業。俳優の谷原章介(50)とコンビを組んできた全曜日MCのフジの永島優美アナ(31)も31日放送で番組を離れる。後任として、月~木曜MCは今春で入社3年目の小室瑛莉子アナ(24)が担当することが決まっている。
空席だった〝金曜の顔〟にトラウデンが昇格。今春で入社2年目の岸本理沙アナ(23)も金曜MCに加わり、谷原とトリプル体制になる。
「岸本アナはニュースコーナーのMCで、トラウデンさんは生活情報や企画取材などのコーナーでMCを務める。同学年の2人のフレッシュさで、番組のイメージ刷新を図る狙いもあります」(フジ関係者)
ただ、リニューアル発表した「めざまし8」15日放送でいきなり失態を犯してしまう。〝中華の鉄人〟として親しまれた料理人の陳建一さん(享年67)の訃報を報じた際、しばらく「陳健一」と間違ったテロップを流してしまったのだ。
「訃報での名前間違いはあってはならない。番組内で謝罪しましたが『チェック体制はどうなっているんだ!』と局内は騒然となった。リニューアル発表の当日ですからね。心配の声が上がるのも仕方ありません」(同)
春から心機一転、好スタートを切ることができるか。












