ボートレース平和島のSG「第58回クラシック」が16日に開幕。当地を〝超〟好相性水面としているのが深川真二(48=佐賀)だ。
コンビを組む54号機は3節前に徳増秀樹が伸び寄りの舟足で優出3着。「トク(徳増)にペラはそのままでいいって言われて、チルト0のまま行った。一人で乗る分にはいいと思ったが、行き足がちょっと鈍かった。引き波でもウィーンウィーン鳴いていた。スリット近辺は変わらない。チルトはマイナスで行く」と、さらなる上積みを狙って調整を敢行する。
当地は一般戦を含め通算7Vの〝超〟好相性水面。2017年10月のダービーでSG初制覇し、2020年12月のSGグランプリシリーズもV。しかも、2回とも得意の2コース差しによるもの。「本当に不思議やね。何でか分からんけど相性がいい。どの場でもやってることは変わらないのに…。今節もボチボチいきますよ」とニヤリ。今節もマイペースを貫く。












