ユーチューバー5人組「コムドット」のリーダー・やまと(24)が「スニーカーベストドレッサー賞2023」トップクリエイター部門に選出され21日、都内で授賞式に出席した。
この日履いてきたのは、黒のリーボック「インスタポンプフューリー」。会場は控室から少し離れていて「一緒に出発した人よりも気持ち、早く着いた」という。「やっぱり、このスポーティーなスニーカーの個性がやっぱ出たかなっていうところで…」
今年に入り「コムドットスニーカー部」を立ち上げたばかりとあって、有名芸能人やスニーカー愛好家から「ガツガツ、スニーカーをいただけるような部活に…」と目標を立てた。「この後の方(受賞者)のスニーカーもすごいカッコイイので、ガチで狙っていこうかな」と言っていたが、受賞者全員揃ってのトークショーでは、若干押され気味だった。
旅先に何足持っていくかという話で「え、全部持ってきません? アタシ6足ぐらい…。2泊3日でトランク2つとか。え、普通じゃないんですか?」と驚かせたのはダレノガレ明美(32=タレント部門)。会場がどよめく中、すぐ隣に立つやまとはダレノガレから「やまと君はたぶんそういうタイプだと思います」と振られ、「いや、違います」と緊張気味に返した。
買ったスニーカーをどう保管しているかという話では、「みちょぱ」こと池田美優(24=モデル部門)から「どうしてる?」とまた突然の振り。やまとは「僕は見たいので、透明のボックスに入れて眺めるっていう時間が…。(スニーカーの)箱も取っときます」と答えた。
今をときめく人気職業のやまとに、芸能人も興味津々。「どんくらいスニーカー持ってますか? メチャメチャ多く持ってるイメージが…」という質問も急に飛んできた。やまとは「50足ぐらい」と答えたが、上には上がいた。劇団EXILEとヒップホップ集団「DOBERMAN INFINITY」所属のラッパー・SWAY(36=アーティスト部門)のコレクションは「300足」だという。
2年連続の受賞で殿堂入りした「三代目J SOUL BROTHERS」の山下健二郎(37)は、履く用と保管用を買うほどのマニアだ。この日のチョイスは自前のナイキ「エアジョーダン4ブラックキャット」。3年ほど前、日本では入手困難だったレア物で、米ラスベガスで3足買いしたうちの1足という。ただ「(現地の)税関でちょっと引っ掛かって…。『自分で履く用です』ってちゃんと説明して、『バイヤーじゃないか?』って言われたんスけど『大丈夫です』っていうことで、ちゃんと無事に持って帰ることができて…」。思い出深いスニーカーだった。













