昨年の参院選にれいわ新選組から比例区で出馬し、当選したものの今月、体調不良で辞職した水道橋博士氏(60)に対し、SNS上で多くの励ましの言葉が送られている。

 博士氏は25日、3か月ぶりにツイッターを更新し、「多くの人にご迷惑をおかけしました。心よりお詫びいたします。SNS緩やかに解禁しリハビリにつとめたいと思います」とつづった。

 これに対しいち早く反応したのが、たけし軍団の兄弟子である東国原英夫氏。「先程、本人から電話があった」と記したうえで「明るい声だった。一先ず安心した」とツイートした。

 またお笑い芸人のラサール石井も博士氏のツイートに返信する形で、「よかったよかった。ゆっくりゆっくりやってください。詫びる事はない」。タレント・松尾貴史も「戻ってくれてありがとうございます」とツイートした。

 また立憲民主党の原口一博衆院議員は、ツイッターに「朝の国政報告」という動画をアップ。博士氏について「さぞ無念だと思います」と話したうえで、「そもそも病気をしたら、迷惑をかけたと謝らなきゃならないこの社会が、もう私は変えていきたいと思ってます」と宣言した。