昨年末から年明けにかけて、松本潤(39)、ラウール(19)、亀梨和也(36)、玉森裕太(32)などジャニーズ事務所に所属するタレントが、続々とインスタグラムの個人アカウントを開設している。

 NHK大河ドラマ「どうする家康」で主演を務める松本は、放送開始に合わせて行われたトークイベントに向かう移動車の中で、共演者らとインスタライブを行った。フォロワー数はダントツで、約91万人を突破している。

 そんな中、今月15日に開設されたラウールのアカウントはなりすましが続出。アカウント名は公式のものとそっくりで、プロフィル写真も公式と同じものを使用するなど、うっかりフォローするファンは少なくなさそうだ。

 投稿を行う前から、公式アカウントには、ファンなどがラウールのアカウントをタグ付けした写真や動画が大量に共有された。人気の証拠だが、偽物のアカウントにも同じような現象が起こっている。

 広告代理店関係者は「似たようなアカウントが続出するのは、ラウールのページにまだ何も投稿されていないから。公式マークが付けば、状況が変わるのでは?」と話している。

 16日夜、ラウールは初めてインスタライブを行い、最終的には約30万人以上がリアルタイムで視聴。フォロワー数は約82万人となった。

 投稿についてラウールは「慎重に…計画を立てて」と言い、初投稿は18日に行うことを事前告知した。

 公式マークの申請については「1回目の投稿が済んだ後にやるみたいで。見てますか? 僕、本物でーす。これからモデルとしての活動をインスタグラムに載せていくので、ぜひ、公式マーク待ってます! 本物ですよ!」とアピールした。

 インスタは海外への発信も考えているそうで、今後の投稿に注目だ。