タレント・中川翔子の母・桂子さんが中傷被害を告白した。

 桂子さんは11日、自身のツイッターを更新し、愛猫「股朗」の死去をめぐり、一部のツイッター民から心無い声が届いたことを報告。

「最近人気?のなんとかニキという喧嘩自慢の方 面識もないし、今までコメントした事もないのに股朗亡くした時失礼なコメントしてきたからブロックしました」

 その上で「滅多に怒らないですが許せないと思いました」と、憤りをあらわにした。

 これには娘のしょこたんも怒り心頭。ツイッターで「信じられない 民度が低い 絶対かかわりたくない」と非難した。

 ネット上で話題となっているのは、桂子さんが記した「ニキ」というワード。これは「兄貴」を意味する造語で、朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める「BreakingDown」(ブレイキングダウン)」の一部出場者に付けられ、話題となった。桂子さんは「喧嘩自慢の方」ともつづっており、ネット上ではBD関係者に疑惑の目が向けられたが…。

 桂子さんはフォロワーからBD出場の「勾配ニキ」こと信原空氏の名前を名前を出されたが、「その方ではありませんない」と明確に否定。ネット界隈を調べると、一般ユーザーの中にも「ニキ」を名乗るアカウントが複数あり、中にはBD出場者の顔写真を勝手に利用して「〇〇ニキ」と名乗る者もいる。

 桂子さんは相手をブロックしており、これ以上の騒動拡大は望んでいないとみられるが、愛猫の死去をちゃかす言葉は許されることではない。