◇びわこエンジン番付(※格付け、選手名、エンジン番号、出走レース)

【横綱】該当エンジンなし

【大関】
浜野谷憲吾 47号機(3、12R)
中島 孝平 45号機(10R)
山口  剛 25号機(2、11R)
【関脇】
細川 裕子 38号機(1、11R)
片岡 雅裕 57号機(3、7R)
中村 桃佳 40号機(1、10R)

【小結】
松井  繁 19号機(4、8R)
寺田 千恵 29号機(1、7R)
田口 節子 52号機(1、6R)

【前頭】
上平 真二 23号機(3、8R)
瓜生 正義 17号機(12R)
赤岩 善生 50号機(11R)
桐生 順平 34号機(3、10R)
近江 翔吾 56号機(4、9R)
羽野 直也 63号機(7R)
上田 龍星 26号機(5R)

 繰り上がり出場の浜野谷憲吾が2連率42%と好調な47号機をゲットした。「いいエンジンみたいだね。伸びは余裕があった。乗った感じの体感が少し違ったのでペラを自分の形に叩いてどうか」とニッコリ。2023年初戦の平和島正月シリーズでも優勝と幸先良いスタートを切った。運と勢いを味方につけた〝東都のエース〟が怖い存在となりそうだ。

◇推奨レース

〈5R・辻栄蔵〉4号艇にまくり屋・今垣光太郎。ここはカド一撃に照準を合わせてくるはずで、内艇も腹をくくって応戦する必要がある。1Mは激戦になるだけに、大外から柔軟に艇団を割って2、3着争いに持ち込む。
①⑥=全、④⑥=全

〈6R・石野貴之〉インが強くないびわこで前づけがあるレースは穴党の出番だ。ここは6号艇・林美憲の前づけ必至。石野は大外になっても快ダッシュから伸びて剛腕発揮に期待。
⑤=①―全、⑤=②―全、⑤=③―全

〈11R・細川裕=関脇38号機〉赤岩は5コースで折り合う選手ではなく、激しく前づけに動く。細川は抵抗せずにカド選択だろう。38号機は正月レースで地元の君島秀三が手塩にかけて仕上げており、スリットのぞいて1M攻略も可能だ。
④―全―全