起業家の〝青汁王子〟こと三崎優太氏(33)が11日、自身の公式ユーチューブの生配信で、りらくる創業者でT’sインベストメント会長の〝竹之内社長〟こと竹之内教博氏(45)による恐喝騒動について言及した。

 三崎氏は8日、ガーシー(東谷義和)との配信で、竹之内氏が三崎氏からカネをだまし取ろうとしていた動きを伝えられた。竹之内氏とは、昨年末に格闘技で対戦計画も持ち上がっていただけに三崎氏は言葉を失ったが、配信後、竹之内氏から謝罪の電話を受けたという。

 三崎氏は「細かくは言わないが、ひと言謝罪いただいて、僕のことを恐喝じゃないが、おカネ取ればいいとか言われて気分悪いんで、今後やめてくださいと。『今後しません』と約束いただいたので、僕は水に流そうと思っている」と話した。

 竹之内氏は三崎氏との電話後、謝罪動画を投稿。三崎氏やガーシーに対し、「申し訳ございませんでした」と平謝りしていた。

 その動画も見た三崎氏は「謝っている人をこれ以上、追及しても仕方がない。認めるものを認めたのであれば、白旗というと言葉は悪いが、手を挙げている人を追及するのはちょっと違うなと。ガーシーさんは分からないが、僕は控える」と今後、この騒動については大きな動きがない限り、言及しないとした。

 一方で、三崎氏は「僕も落ち度があって、青汁王子から金を取ればいいという話になったとしてもスキがあったから。ダシに使われる。ワキが甘いからいい勉強になった」と反省していた。